アスファルトの上
繋いだ指先を
強く握りしめてみた
君の体温で
溶かされそうなほど
僕の心は凍ってた

見えないものは見えなくて
知りたいことは知らないままで
正面から向き合おうとしないままで
君を知っているフリをした

愛とか恋とか分からんしさ
この心の奥底に震える
僅かな揺れの名前は
きっと一言では表せない
泣きそうなほどに切ない感情が
押し寄せてくる
君の小指の隙間から


アスファルトの上
繋いだ小指の分
消えない感情があって
全て忘れても
どこかに残ってるもの
それを君だと感じた

やるせないこの悲しさも
許せそうにないこの弱さも
正面から向き合おうとしないままで
僕を知っているフリをした

愛とか恋とか分からんしさ
この心の奥底に生まれる
僅かな痛みの名前は
きっと夢の中じゃないよね?
頬っぺたつねったらちゃんと痛いしさ
だからそうだろう?
縁もゆかりも無いことだろ?


人のつながりは綻んで
いつか忘れて消えてしまう
それでもある繋がりを
本当の友情だと思う
明日は明日と夢を見て
希望探して眠りにつく
そんなの戯言だって知っている

愛とか恋とか分からんしさ
この心の奥底に震える
僅かな揺れの名前は
きっと一言では表せない
泣きそうなほどに切ない感情が
押し寄せてくる
君の小指の隙間から

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

繋いだ小指

愛だとか恋だとか知らないけど、きっとこれをみんなは愛だと認識するのだろう。

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投稿日:2024/10/02 17:15:28

文字数:559文字

カテゴリ:歌詞

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