ただこの平べったい世界を
僕は気だるげに眺める
線だけを並べたような世界
奥行もわからないや

ただダラダラ続く道と
クラクラしそうな景色は
僕には少し刺激が強いみたいだ

ただ平行的な世界を歩く
ただ2本の垂直な線をくぐる
ねじれなんて僕にはわからない
でもこの平たい世界で僕は
きっとダラダラと歩く
どこまでも続く世界に
怠けた体をあずけて

ただ2次元のような世界を
ただ一心に歩く
線を引いただけのような世界
立体ってなんだっけ

もう先が見えない道も
後ろを見れないこの目も
僕には少し怖いものなんだ

ただ線と線の間を歩く
ただ2本の平行な線をわたる
ねじれなんて僕にはわからない
でもこの平たい世界で僕は
きっとゆらゆらと歩く
どこまでも続く世界に
重たい体をあずけて

空と道が平行なことも
地面と僕が垂直なことも
全てが立体ってことも
分かるはずなのに
どうしてもこの世界は
僕の目には平面に写ってしまう

ただ平行的な世界を歩く
ただ2本の垂直な線をくぐる
ねじれなんて僕にはわからない
でもこの平たい世界で僕は
きっとダラダラと歩く
どこまでも続いく世界に
怠けた体をあずけて

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平行世界

なんとなく書いた詩。

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投稿日:2019/01/20 19:20:40

文字数:499文字

カテゴリ:歌詞

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