夏祭りの日...





貴方に会いたいって思った。



だけど
本当になるなんて思わなかった。









すごくたくさんのひとがいる中ですぐに僕に気付いてくれた。





だから





「貴方も僕が好きなの...?」




って





勘違いする僕だった。










本当はそんなことないのに...




きっと
僕のこと男の子だって忘れてる。









夏祭りの日





貴方が彼氏さんと一緒じゃなくて少しほっとする。





僕はずるいひと。










僕のこと好きって言って。





ぎゅって包んで。





こんな僕を好きって言って。










わがままなんかじゃない。





これくらい貴方が好きなの。










ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏祭り。


久々!!

それなのに夏祭りって;←

季節完全にしかと(・∀・)



閲覧数:107

投稿日:2011/10/09 23:09:21

文字数:365文字

カテゴリ:小説

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