【始発からの旅立ち】



始発の朝は暗く起きる事に
力を使い眠いままだれてる

車内で座り後は目的地まで
気が緩んでウトウト



飛行機乗るために早目に到着
空いてる時間で朝飯トイレ土産
最後は寝て休憩



飛び立つ先は夢に溢れ希望に満ちて
これから起こる出来事を思い出に

刻んで強くなる強く生きる
旅は何かを気付かしてくれる



着いても道は続く揺られ揺れて
西へと進め眠いのは健在

乗り換え来たら焦る気持ちを抑え
また路線を確認



最寄りの駅着けば記憶は鮮明
お家で再会届けた荷物開けて
新たに物入れ替え



彷徨い続け時間外の情報不足
行き着く先で濃厚な麺類を

食べては話してる過去と今を
時は短く直ぐ時は流れ



歩いた道は無駄だったのか
正しさは見当たらない
それでも ここまで来てしまった



約束したら次の場所へ電車に揺られ
計画通り乗り換えて乗り換えて

思い出深い場所通り過ぎた
過去に歩いた懐かしい景色


<ひらがな仕様>


【しはつ からの たびだち】



しはつの あさは くらく  おきる ことに
ちからを つかい  ねむい まま だれてる

しゃないで すわり  あとは もくてき ちまで
きが ゆるんで うとうと



ひこうき のる ために  はやめに とう ちゃく
あいてる じかんで  あさめし といれ みやげ
さいごは ねて きゅうけい



とびたつ さきは  ゆめに あふれ  きぼうに みちて
これから おこる  できごと を おもいで に

きざんで つよく なる  つよく いきる
たびは なにかを  きづ かして くれる



ついても みちは つづく  ゆられ ゆれて
にしへと すすめ  ねむい のは けんざい
のりかえ きたら  あせる きもちを おさえ
また ろせんを かくにん



もよりの えき つけば  きおくは せん めい
おうちで さいかい  とどけた にもつ あけて
あらたに もの いれかえ



さまよい つづけ  じかん がいの  じょうほう ぶそく
いきつく さきで  のうこう な めんるい を

たべては はなし てる  かこと いまを
ときは みじかく  すぐ ときは ながれ



あるいた みちは  むだ だった のか
ただしさ は  みあたら ない
それでも ここまで  きて しまった



やくそく したら  つぎの ばしょへ  でんしゃに ゆられ
けいかく どおり  のりかえ て のりかえ て

おもいで ぶかい ばしょ  とおり すぎた
かこに あるいた  なつ かしい けしき

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

始発からの旅立ち 【曲募集中】【記憶作詞】

※【2016作詞道100連撃】【036連撃目作品】※

思い出を思い出して歌詞として書いてみました。
曲を付けて頂けると喜びます。
よろしくお願い致します。

閲覧数:94

投稿日:2016/08/01 21:51:10

文字数:1,121文字

カテゴリ:歌詞

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