【水と炎のバランス】



賑わう街並みお祭り近し
変装したら目的の場所へ
人の波を掻い潜り欲しい物を求めて



欲しい物は多種多様お金は心配ない
だけど無駄遣いと怒られたくない
眺めたら触れて気付いた真価の価値



精霊宿りし腕輪 炎纏う掘り出し物
買い物済ませて具現化歓喜
新たな出会いに感謝の舞を互いに見せつける
気持ちは既にお祭り気分



普段は水など飲まないけれど
美味しい水と紹介を受けて
癒し効果付加されて更に気持ち高揚



水の使い手を呼ぶと力の偉大さ知る
一つ閃いたら試してみたくて
身分明かしたらすぐさま連行する



豪華な浴場着いてここに水を生み出したら
一面綺麗な癒しの世界
自信が無さそうだけど資質の高さに驚いた
純血生まれ神秘の力



水面の中で炎の力をそのバランスが大切なんだ
慎重に慎重に力を込めて熱くする
上出来の湯加減 目を輝かせ 感謝を述べる



従者にしたいと決めた告げてみたら悩んでたが
熱意が炎に宿れば無敵
水すら蒸発させたら逃げる素振りに手を掴む
無理ならこっちが同行しよう


<ひらがな仕様>


【みずと ほのおの ばらんす】



にぎわう まちなみ おまつり ちかし
へんそう したら もくてき の ばしょへ
ひとの なみを かいくぐり ほしい ものを もとめて



ほしい ものは たしゅ たよう おかね は しんぱい ない
だけど むだ づかい とおこられ たくない
ながめ たら ふれて きづいた しんかの かち



せいれい やどりし うでわ ほのお まとう ほり だし もの
かいもの すませて ぐげんか かんき
あらたな であいに かんしゃ の まいを たがいに みせ つける
きもちは すでに おまつり きぶん



ふだんは みずなど のまない けれど
おいしい みずと しょうかい を うけて
いやし こうか ふかされて さらに きもち こうよう



みずの つかい てを よぶと ちから の いだいさ しる
ひとつ ひら めいた ら ためして みたくて
みぶん あか したら すぐさま れんこう する



ごうかな よくじょう ついて ここに みずを うみ だし たら
いちめん きれいな いやしの せかい
じしんが なさそう だけど し しつの たかさに おど ろいた 
じゅんけつ うまれ しんぴの ちから 




すいめん の なかで ほのう の ちから を その ばらんす が たいせつ なんだ
しんちょうに しんちょうに ちからを こめて あつく する
じょうでき の ゆ かげん めを かが やかせ かんしゃ を のべる



じゅうしゃに したいと きめた つげて みたら なや んで たが
ねついが ほのおに やどれば むてき
みずすら じょうはつ させた ら にげる そぶりに てを つかむ
むりなら こっちが どうこう しよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

水と炎のバランス 【曲募集中】【物語作詞】

※【2016作詞道100連撃】【007連撃目作品】※

物語を考えた上で歌詞を書いてみました。
正式タイトルは【水と炎のバランス ~領主の娘は炎雷使い~】です。
前作の物語作詞の【村から一番近い街へ ~水使いの修行旅行記~】の続きです。

曲を付けて頂けると喜びます。
よろしくお願い致します。

閲覧数:212

投稿日:2016/01/30 16:55:13

文字数:1,239文字

カテゴリ:歌詞

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