白い吐息に 繋いだ手と

歩いた あの並木道が

うすく 積もってる


「初雪だね」


手で 触れてしまったら 

きっとね 溶けてしまうから

ねぇ きみを見ていると

なんだか

胸が張り裂けそうな気持ちに

なるような 気がしたんだ


きみの笑顔 切なくなるよ


「(この思いさえ、きみは――)」


ふわり 風が吹いて

きみと 踊る

冬の季節だけの『  』


もうすぐでね この季節も

終わりが 来てしまう ようだよ

きみの住む その『世界』に

連れて 行ってほしい


離れてしまうのなら 

ねぇ こんな気持ちだけ 残して

きみとぼくが 違う『存在』なら

どうして 出会ったの?


きみは 言った


「わたしは、冬の  」

「――だから、ごめん」

            (泣きそうな笑顔で)


きみの笑顔 切なくなるよ


「(この思いさえ、きみは――)」


ふわり 風が吹いて

きみと 踊る

冬の季節だけの『  』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

K to the She.

K to the She.の歌詞です(http://piapro.jp/t/wj3K)。

閲覧数:101

投稿日:2011/10/24 17:04:21

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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