立ち止まって振り返って
うつむいてうずくまって
消えそうな足跡を見つめながら
何も考えることが出来ない
手を引かれて引きずられて
いつか手首の先だけ離れて
気付かれなければ良いとさえ
どうせ動かない役に立たない
振り返ったままの背中には
真っ白な始まりが広がって
笑顔の人がおいでおいでしてる
冷たいアクリルの壁が欲しい
大切なことは一度だけ
聞き逃したらおしまいで
最初の合図も一度だけ
動けなければさよならで
かたまってこわばって
いつも感情は置いてけぼり
癒えそうな傷痕を眺めながら
それが治るとは思えない
耳を引っ張って連れ出され
そんな耳の中までまとめて
放り投げてしまいたいとさえ
どうせ聞こえても理解しない
傷が消えてしまった先には
真人間の始まりが待っていて
白衣の人がおいでおいでしてる
分厚いポリカボの壁が欲しい
大切に思うのは一度だけ
機嫌損ねたらおしまいで
最初の優しさも一度だけ
動かなければさよならで
強くて透明で分厚くても
傷が付きひび割れて白濁
誰かを守って壊れたら
新しいのと交換してね
この気持ちはいつから濁ってたんだろう
最初だけ試したひび割れ越しの言葉も
白濁越しのメッセージも伝わらない
私が誰か分からないくらい届かなくて
私は真っ白なままでいようと諦めた
歪んで見える世界は何も変わらない
歪んで見えてる私は何も変われない
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