rathorymの投稿作品一覧
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「紅茶がキライ」が マジもんで
点で繋いだ【好き】追いかける
りょうの頃が 笑う
カカトを踏んでた 狭い道
見た目台無しにしようとも
ボクのダメさも 笑っていれた
キミが写り混んだ カラの中に 少ない
タマシイ増えていく
白々しい ウソでいいよ 新しい
間違いがない為に...りょう
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夕凪に思い浮かべた
キミとしか見ない尾ひれ
猫背のままで過ごした
また何も見えなかった
落とし主が見つからなくて
キミと話ができたね
満たない不純の渦を
少しでいいから 触れてみたい
優しいこと 考えて
キミにとっての一番好き...7月18日
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どこからどこまでが 自分かわからない
感情ほどけそうでも
もがくにわか雨 昼のズレ
字幕で流された 封印したはずの
好きだというコトバ
優しい虹はもう 消えかけて
ひとりきり外の風は
閉ざしていたボクに冷たい
どこからどこまでが 自分もわからない
感情ほどけそうでも ...なみだ
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キミとはしゃぎあった日々が
何のためらいもなく 言葉で甦る
結局言いだせなかっても
‘またねっ’で続くストーリーを
忘れないと誓う
今日が土曜日かも怪しい
くらいに時から逃げて
優しい癖ある声 また振り返る
どんな痛みも分かち合った
キミとしか見ない空...エチュード
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ひとりのザワツキが遂に弾けた
授業中の壁冷たい
水槽の白夜へ
夕凪白けた空にシャボン玉
星に勝てなかったクロも
眠り浅く
今日は限りなく 晒されて
ボクじゃない気がした
穴じゃない 向こう側へ
たどり着く途中かも...雨の日よ
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おとなしい笑み
最初で最後だと
魔法みたいな
布にくるまり
掻いた指の跡
舐め合う優しさを
キミから知ったよ
弱虫だから
拾い切れないと
思ってた...はじまりエナジー
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カタチは いらない方で
お皿に浮かべてみたい 宇宙の火
透明な 血まみれの月
最後尾から 摘まんでやる
ハトの後を付けたら 割と歩いた
カラスの声
寝ずに絞り出した
ココロの銃声を
試して眠れない
誰よりも早く...今も拭いきれない 明日を持っている
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きっとキミは元気だろう
身勝手な妄想弾けて
心臓の歌声が 悲しく響いている
あれが最後の笑顔なら
それ以外捨てて思い出そう
こんなガラクタとは 薄々
気付いてたよ
いたいあいたいな 口は開いたまま
ラララ 声で届けない
湿ったラブレター...ガラクタ
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真冬の前に話さなくちゃ
そんな濁した空はまだ寒くて
キミの口を 噛んだ感触に似た
汚れてただけのユニバース
グラスの中の水がぬるい
今日も来てみたけれどキミは遠くて
ベロを出した クマだと思う影に
言葉を見つけてたけど
鼻唄を止めてたら バラバラだった
キミの怪物が まだここにいて...鼻唄
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猫になれる ココロからの
甘えたでアゴを甘噛み
歌もいらず ギター投げろー
アナキストはボクのとなり
時にへこみ 蔕の性根
余計なエゴが出ちゃうから
キミの顔が ボヤけてたら
無理矢理でもオシカケルヨ
今以上にダメな頃の ボクを
教えてくれたのは...頬をなでたい
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中身がないから カケラを集めて
キミに似合うように なりたかった
二人を繋いだ ゆるい合言葉
帰巣本能さえも 揺らいでたんだ
そのままの 当たり前で良かった
ヒントない キミの悪い癖が出てる
でもね きっとわかるから
期待はないけど 認めたくないな
昨日手に入って 聞かないままの
音が鳴って ボクを...くらげ
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いっぱいぎゅーしよ 仕方ないよね
この星が 引き合わせた
こんなボクが 言っていいかな
キミの全て 欲しいとか
寂しいから埋め合って ただ二人は
ケモノになる
思い出したら同じだった ちょっとずつ
つよくなろう
いっぱいぎゅーしよ 仕方ないよね
キミの名前 知らなくても...いっぱいぎゅーしよ
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どこからどこまでが 自分かわからない
感情ほどけそうでも
もがくにわか雨 昼のズレ
字幕で流された 封印したはずの
好きだというコトバ
優しい虹はもう 消えかけて
ひとりきり外の風は
閉ざしていたボクに冷たい
どこからどこまでが 自分もわからない
感情ほどけそうでも ...ひとりきり
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やっぱ遠くばっか見ていたい
傷つくのが怖いから
アホだらけの思い込み
小さく畳んでしまうとこ
京都もきっと雨だろう
濡れたくないのに濡れる
人混みには気付かない
かわいいあの娘がいるって事
べたべたになるまでやって
わからない痛みを越えて...京都もきっと雨だろう
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夕凪に浮かんでたのは
キミとしか見ない尾ひれ
猫背伸ばしたくらいじゃ
また何も見えなかった
落とし主が見つかるまで
キミと話ができたね
満たない不純の渦を
少しでいいから 触れてほしい
優しいこと 考えて
キミにとっての一番好き...りげる
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悲しすぎる想いは もうしたくない
コーヒーカップの中は 残りわずかだ
アニマル柄の 絵はがき書いた
にらめっこばかり 続けて
ハラハラしていた ぼーっと
通わない夢の中
破れかぶれの髪
長い昼の喫茶店で
甘えた未来に 浮かれて
たぶん キミは呆れてる...にらめっこ
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通いながら キミと会って
確かめたい気持ち
乾いた手が すぐ湿って
久しぶりが続く
鼻先から 擦り合わせ
ココロを辿ってた
見た目よりも ボクはキミに
きっと 溶かされてた
ここで 溶かされてた
くろひつじに 戻りたくない...くろひつじ
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勢いでもぎ取った
感情の実
腐らせてばかりだ
キミの顔見てると
それに気づく
胸の奥声がした
守れる 約束 無いけど
このまま この場所
この声
キミのページにも...言葉はいつでもはかない
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情けなそうな顔つきは
不満で弾けそうだ
曲げれない規律にも
弱みも見せられず
涙を抜いた 平凡の中に
壊さないように 包みを開ければ
キミの為にだけ 投げ出す命が
ブサイクなのが 余計に泣けた
寝かさない怒りにも
積み重ねの呪文で...そらの
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不甲斐ない顔をしている
ほんでまた 何かもて余し
大切なヒトの 悲哀に
開けている だけの目じゃダメだ
遠いような 近い場所から
夕闇に 霞むタダメール
道端に あったであろう
たんぽぽの 綿毛が散らかってた
振り向く角度も デタラメで
時間を壊した 枠にいて...わたげの旅人
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軽く 恋の罠に堕ちて
キミの毒が廻る
あっという間に
キミに 嫌われた記事から
言葉が選べない
散らかるメモリー
消しゴムみたいに なれない
ややこしいだけの アタマで
ボクは 恋の罠に堕ちて
キミの毒が廻る...あっという間に
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不甲斐ない顔をしている
ほんでまた 何かもて余し
大切なヒトの 悲哀に
開けている だけの目じゃダメだ
遠いような 近い場所から
夕闇に 霞むタダメール
道端に あったであろう
たんぽぽの 綿が散らかってた
振り向く角度も デタラメで
時間を壊した 枠にいて...宛先のない手紙(仮)
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通いながら キミと会って
確かめたい気持ち
乾いた手が すぐ湿って
久しぶりが続く
鼻先から 擦り合わせ
ココロを辿ってた
見た目よりも ボクはキミに
きっと 溶かされてた
ここで 溶かされてた
くろひつじに 戻りたくない...くろひつじ
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涙かどうかわからない
人に言われて気が付いた
6歳なりの綱渡りには
絶望さえも日常
曲がり角にある 影になれる場所
しがみついて冷やした
確かな居場所を 忘れないように
刻み込んだ世界に 毒が廻って
呆れたままだと知って
痛くない足引きずって...目覚まし(仮)
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老人に例えた癖が 割と当たった
年がら年中よく見た Tシャツ破れて
二十歳の頃で おたまじゃくし
惹かれたキミが 愛に飢えてる
かかとの神様 ゴメンです
息をしている 微かな音も
キミを辿る道になる
ペンギンに近い生態で 涙ちょちょぎれ
悔しさの仕返しは 何か地味だった
見えにくいトコに 痛みがあっ...かかとの神様
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わかる人しか 言わない
言葉を 預けられて
箱に入った 時間
みんなに 分けてくれてたね
虚しさも 砂みたいになる
手放しで 喜べないのも
歯が痛くなって
まだ生きたくて
髪を揃えて みたよ
写真を 思い浮かべてた...モロ
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ルー‥
あわだま食べたい不思議な日
ペニーレインがラルー
影を追いかける女の子
ベタベタのままの手
消ゴムがなくなる文字で
よくわかるイメージ溜めよう
楽しみになりかけてた汗を
忘れてた火と...ラルラル
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晴れた空の向こうに
何を求めていたのかと
つぶやいた
遠くへ行ったキミのコトバ
密かに憶えてたのに
信じられなくて
声にもない 光でもない
キミのことボクは
探していたのさ
悲しみを乗り越えて...手紙
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何でもないことで
いじけぱなし
だった
からっ風のキミは
いつも通り
雲が浮かぶように
優しい色
みたいさ
ボクの前にも幸せが
訪れた...ラティホリューム
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偽りのルールで
気持ちは穏やかで
タマシイ抜けたままでも
生きてける
キミに酷いことをした
わからないようにしてた
ココロを蝕むような
酷いこと
謎の玉見た朝の
ドキドキはもうないよ...水曜日に会いましょう
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