――――――――――みんなは、空想上の動物、というものを信じるだろうか。



そう、例えばペガサスとか、グリフォンとか、フェニックスとか。



そんなもの存在するわけがない―――――そう笑うだろう。もちろん俺もそうだ。





では――――――――――奇跡は信じられるか?





それは存在するさ、だけど自分で起こすものだ―――――そういう人なら見たことがある。



だが俺は奇跡なんて信じない。



そんなものがあるなら、俺の家族も、恋人も、みんな幸せに暮らせているはずだ。



奇跡を起こすために毎日努力を続けても、何も起こらない。



奇跡なんてこの世に存在しないんだ。そうに決まってるさ。





………そんな俺の二つの先入観をひっくり返すには。






『彼女』の存在と、自分の中に眠る『幻獣』はあまりにも大きな存在だった。










レン・ミラウンド。“幻”に慕われた少年。

彼がその身に宿らせていたのは、この世で唯一“魔獣”に対峙できる“幻獣”だった―――――。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

四獣物語~幻獣少年レン①~

最期の一人はレンですよ! 
こんにちはTurndogです。

私は警告した―――――ここに出てくる男性陣は扱いが残念だと。

―――――いつからレンだけは大丈夫だろうと錯覚していた?^^

いやまぁ、実際の扱いはバカイトや馬鹿侍なんかと比べりゃ天国と地獄の差ですがw
文章力的な意味で、ね。
テンションがルカさんの3分の1程度で書いてますww

閲覧数:160

投稿日:2014/02/09 22:44:41

文字数:456文字

カテゴリ:小説

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