暑い日が続く毎日。
連日30℃を越えて、気が付けば蝉が鳴いていた。

涼しいリビング
ソファーに座り最近お気に入りのアイスを一口
冷たさと甘さが口に広がり一瞬で幸せな気持ちになる。

マスターは彼女とお出かけらしい。
今日は涼しく水族館デートを企画したらしく、
今頃イルカショーでも見ているのだろうか。
幸せそうな2人を想像していたらアイスを食べた時とは違う[しあわせ]が
僕の胸を満たしていく。

アイスの[幸せ]が30%
マスターの[しあわせ]が20%
あとの50%のシアワセを埋めてくれるのはきっと・・・


(めーちゃん、何してるかな?)


思うのはキミの事。

携帯を手に取り【MEIKO】の文字を探しメールを作成。


[会いたいな、めーちゃんのお家行ってもいい?]


送るまであと10分
めーちゃんの家に向かうまであと46分


僕がめーちゃんに告白するまであとxx分


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キミに告白まであとxx分

KAITOの片想い

KAITOはMEIKOが好き
MEIKOもKAITOが好き
近くて緊張して言えない
相互片想い

KAITO視点のお話です。
近いうちにMEIKO視点verも書きます

宜しくお願いします(*`ОωО)

閲覧数:493

投稿日:2010/07/25 18:59:52

文字数:396文字

カテゴリ:小説

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  • 欠陥品

    欠陥品

    ご意見・ご感想

    読んでて、何かむずむずしました(笑)

    メイコ視点、楽しみにしてます♪

    2010/07/22 23:26:27

    • 櫻井 咲

      櫻井 咲

      *欠陥品さま*
      読んで頂き有難う御座います
      むずむずして頂き有難う御座います(笑)
      メイコ視点も楽しみにして頂けたら嬉しいです・・!
      宜しくお願いします。

      2010/07/25 18:15:40

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