深夜2時に舞う孤独 ひとりきり嘆く声は哀れだ
じんわりと指す指に 反発するのももう疲れたわ
肯定されたってそれが呆れならば余計なお世話だ
否定されたってまたそれかもう聞き飽きためんどくさいわ
当たり前が当たり前じゃない お前の言うことは辻褄が合わない
何も無い無常な世界で浅い一呼吸を吐いてさあ出かけようか
そんなに僕は浅はかですか? どこがどう間違いなんですか?
僕の何を知っているのですか? 僕は自分をどう好きになればいいですか?
正義だって味方だって才能だって神様の気まぐれだ いつだって儚い夢物語
こんなに僕は頑張ってますよ あなたの大層な夢に比べたら
遊びに過ぎないでしょうけれど
定義だって理屈だって成長だって要らない
自由じゃない未来は要らない 形だけの物語なんてしらない

騒がしい外の世界はまるで僕だけが異常なものみたいだ
暗い部屋の中飲みきったペットボトル 錆びきったナイフのような僕(いきもの)
贖罪の儀式のような 枯れきった花みたいな そんなある日の悪い夢
いつだって僕なんか未完成だ やりたいことだって一つもない
頑張ろうとしたって 褒めてもらおうとしたって ちょっとしたことですぐ冷めてしまう

ah ah ah…

名前の無い醜い感情 一人寂しい哀れなnight
何度おんなじ夜を超えようと何も変わってない
嫌嫌嫌嫌嫌嫌だった イライライライライラしてしまった
辛いやいやいやいや もう逃げ切れない 目眩がする 曇り空から雨

そんなに僕は浅はかですか? どこがどう間違いなんですか?
僕の何を知っているのですか? 僕をわかった気になって説教しないでくれよ
正義だって味方だって才能だって神の気まぐれだ いつだって儚い夢物語
こんなに僕は頑張ってますよ あなたの大層な夢に比べたら
笑い話ですよねこんな夢なんて
定義だって理屈だって成長だって要らない
自由じゃない未来は要らない 形だけの物語なんてしらない
あなたの人生じゃない人生を歩んでる 歩いてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シャロウシンドローム

自分のエゴが届いてほしい、ただそれだけ。

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投稿日:2025/02/16 23:39:08

文字数:841文字

カテゴリ:歌詞

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