「えっ…」






私はりんの方を見た。りんは唖然としてなにも言わない。






 「おや?どうしたのかな?ん、ウィッグ?もしかして女装してたのかな?」








あははちものすごく腹が立つ笑いをする男。うぜぇ。









 「――――――っさい」









 「ん?何かなぁ?」











 「っさいって言ってるだろうが!!!」







りんはそう言って男に殴りかかっていった。








 「お前、俺にそんな口聞いていいと思ってんの?」







男はそう言うとりんの手を握りつぶした。







 「――――――…っ!?」





りんの手からは血が流れた。








 「ちょっと!何やってんのよ!!」






私は怒鳴った。誰でも怒鳴るでしょ!!









 「何って?ただのイジメだけど?」






そう言って男はにやりと笑った。








 「イジメで済むわけないでしょ!!?バカじゃないの!!!?何でケガさせたのよ!!!」









 「ケガ?あぁ。これのこと?」






男はりんの手を握りつぶした手を私に見せた。










その手には…小さいけど、カミソリがそれぞれの指についていた。






 「こいつイジメるの、楽しいんだよね~」






男はニヤニヤしながらりんのところへ行き、胸ぐらをつかんだ。











 「ほら、お姫様が待ってるよ…?早く起きろよ」








男がりんの頭に頭突きをしようとした。










 「やめてぇえ!!」







私は叫んだ。身体が勝手に動いて…































ガッ















ビシャ


















――――――――――…っ!!?



























何かが飛び散る音がした。怖い。目を開けるのが怖い――――――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

銀の少女 9

きゃああぁぁぁああああああぁぁぁああ(黙


最近投稿できなくてごめんよ~><

勉強に部活に忙しくてさ!

昨日は友達と打ち合わせするつもりだったのにwiiしてたり←




カイトの印象壊すわけじゃないんだよぉおおおお!!!ごめんねぇえええ(((黙

閲覧数:162

投稿日:2011/01/30 21:03:18

文字数:879文字

カテゴリ:小説

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