やっと一歩を踏み出した
空は今日も青だった
あの頃自分は
こんな風に思わなかった

太陽が眩しい
くらい僕を照らしている
あの頃の自分と
まるで違うみたいだ

不思議だね
あんなに踏み出せなかったはずなのに
こんなに簡単だったなんて思わなかった

本当はわかってた
僕の居場所がここにあることを
独りじゃないことも
自信がなかっただけいや違うんだよ
僕はただ
ただただ逃げてた

やっと一歩を踏み出した
はずだったのにな
やっぱりうまくいかない
ことばかりだ

暗い夜の道を
月明かりが照らして
ふと見上げた夜空は
泣けるほどキレイで

不思議だよ
あんなに想い想われたいと思ってたけど
こんなに難しいだなんて思わなかった

本当は知ってた
僕のことを想ってくれてることを
その心の暖かさも
不安だっただけいや違うんだよ
僕はただ
ただただ怖かった

そばにいてほしい
独りにしないで
置いてかないで
忘れないで

ここにいて欲しい
君じゃなきゃだめ
そう言って欲しかった
必要とされたかった
これからもずっと

なんてめんどくさいんだろ

本当はわかってた
僕の居場所がここにあることを
独りじゃないことも
自信がなかっただけいや違うんだよ
僕はただ
ただただ逃げてた

全部受け止めなくていい
っていえたなら
でもこれが僕だから
だめだめでも
かっこ悪くたって
僕は僕だ

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本当のところ

僕の物語のつづき、なるものを書いてみました。
これが自分だから。
受け止めて、前に進む。

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投稿日:2016/12/07 23:22:32

文字数:587文字

カテゴリ:歌詞

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