猫老の投稿作品一覧
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言葉だけでゴール? 形が好きなら
心だけがブレず闘うも散るか
泣いて笑う子供が大人なんて構わず
自由自在振る舞う 憤るなら
答えがないんだ プライドだけ 見え透いた脆さ
闘いは疎か逃げる事もままならず
君がいいなら
言葉だけの正義? 心で語って
否定なんてせずに素直さに負けて
履いた靴は重くて慣れて...君を守る君へ
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愛されたい
それだけで世界は変貌した
人々が争い苦悩に絶望した
笑っていたのは悪魔か?
人間の弱さを憂い闘いに勝つ心は自信
強さはそこにはなかった
なぜ僕らは人間なのか
言葉は守り合う為に作られた
「あそこにライオンがいるよ」
僕らは片寄あい夜を越えた朝を待つ...言葉だけの世界は
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悲しくて眠る夜も何度目の朝も
数えない僕から 遠ざけた世界
強い意志じゃないけどこれが僕
「もういい」はずっと言葉にしなかったんだ
命とは更に繋がってゆく奇跡
夢の意味を知る
小雨なら傘要らず 晴れるからもうすぐ
空見れば分かる たまになら
雨を感じたい
癒えぬ傷を語らずも雨は捧ぐ...花が咲いたよ
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あなたを愛した それだけなのに
愛って難しくてやっぱり愛せない?
悪魔なら愛に飢えてる
天使はハートを隠せない
不可思議は魅力にもなる
名もなき花への涙
(※涙を水の代わりにしている、泣いているの?と聞かれ嘘泣きだよと言うと相手は帰って行った)
見えないものは見えるよ
想像力は愛さ
だからあなたを愛...愛の歌?
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世の闇を照らすのは己自身である
人を苦しめたのならもう恐れるな
地獄では笑う事しかできないよ
僕は神様の審判を心よく受け入れる
誰だって良い事は良い事と思っている
誹謗中傷する人は心に傷を負った人
誹謗中傷しない人は心に傷を負っていても苦しくなっても信じてる言葉がある人
心は何処?って「心は何処?」...因果応報
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寂しい夜が続きました
夜は明けまた一人の夜へ向かいます
入り込めない日常
心は要らないと思った
誰かが助けてと言った
僕は?
憎まれた世界に築かれた猜疑心
心地良かった
その方が良かった
だから許そうとした...夢の子
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飛びたい気持ち 僕にもあるよ
だけど空には鳥たちがいるから
僕らは何処へ走って行こう
夢へ夢へと追いかけて飛び乗れ
君にも時間があるよ もう一度
君にも時間があるよ もう二度と
出来ない事もあるんだ 嘘(※否定)が見えなくなる
無力に向き合いながら道を繋げてゆく
自分をもっと信じてみたい
空はあるけ...もっと夢へ
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言葉がないと生きてゆけない世界
でも僕には言葉の住人がいない
言葉は大切だから上手く使えない
僕を苦しめるのも言葉
でも僕に勇気を与えてくれる人はいない
君が黙っているのは言葉よりも伝わるよ
誰も汲み取ってくれないけど君は一生懸命伝えようとしている
君の全てが君なんだね
君は優しい
君は頭が良い...苦しみへ
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海が映し出す夕闇は
残された未練を解かすような
君の目はきっと僕だから
試さないで 海は空に
自分事だって思えない
だから今君だけを見てる
温かな鼓動 夢の中
誘い込むように腕の中へ
生きているような寂しさも
過去も過去に置いて眠る...君だけでいい
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伝えたい事は伝わらなかった
捻くれ者で寂しがり屋で強がりで
心を沢山間違えたけどだから少し人の気持ちが分かる
あの頃は自分の事が嫌いだった
心を見てくれる人はいなかった
ある日、僕は部屋の中で歩き回っていた
何かを探しているような
すると体が急に止まった
僕は気付いた、動き回りたくない自分に
次の日...あの日から
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ずっと続く孤独が怖かった
孤独だと思っていたから
僕を見つけるまでは
友達でもなくでも何となく知っていた僕という存在
僕は僕から目が離せなくなった
僕のことをこんなに考えてくれていた人は確かに僕だったんだ
将来とか不安だけど頑張って解決しようとしたり
僕は死ぬことはやめた、生きることもやめた
僕に残...手紙
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今はただ静かな宇宙に少し寄り添えた気がした
「ここだよ」
「僕もここだよ」
何だか友達みたい
少し疲れたから眠たいよ
星は空を流れた
夢の中の宇宙は一つだった
白い花のような心だった
目が覚めてまだ暗くて宇宙はただ一つの「光り」で僕はきっと約束をしていた
それは尊い僕の希望...僕の詩の始まり
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辛くないのに泣いているの?
気にしてないけどもう友達
どこかに行こうよ 何が見たい?
優しい形が見つからない
何も出来なくて 君はずっと
誰かの為に 泣いていたね
君がいたよ
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愛の奥に何があるの?
行方知らずの僕か?
流れるなと心に決めそれを見据えている
時代的感覚とかこの世のお話なだけさ
窓の声聴いた夜は言葉が見えなくなる
もう始まりは消えた
今道なき道はない
見上げたい 夢の空を
否定論者の為の空を
目の前の世界中が僕を突き動かしたんだ...そんな世界で
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神様に頑張ったって言われたら
だから苦しい事はあったけどありがとう
だから僕はこれでいい
変な人だけど闇は神妙だった
僕は変わらなかったけど周りが変わった
理解者はいなかった
それでも誰かが笑ってくれたら僕も笑って
心から笑って
寂しくてもたった一人の僕は理解者
自分の心が決めた人生...独り名
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大人だから寂しいんじゃないよ
泣いているから苦しいんじゃないよ
認められたいから頑張ってるんじゃないよ
孤独だから独りでいるんじゃないよ
誰も否定していないよ
僕は変わらない
笑われようと馬鹿にされようと悪魔になろうと僕は僕を笑っている
あの頃の僕が今の僕を笑っている
全部全部誰かの為になんて
だか...酔い水
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陽の陰が作る光り 微かな風に揺れる葉
その優しさが歌うよ 「負けない強さはもういいよ」と
少しだけ変わりたいんだ
自分の夢なのに笑う僕
嬉しくて 蝶が輝く
この夢から感じたい喜びを
この日々から繋がるエールへ
待ちきれない
小さな僕等が宇宙の想像なら
まだ諦めない 描かれてる...人生に夢を
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これは世界
集団の中にいる僕
見たことない明日へ
目が覚めようと夢の中
単純なんだ
僕は旅人
渡り歩く世に俗は見い出せず
でも旅は楽しくて
これが僕だなんてものは証明に過ぎない
何事も人生に成り行く...僕になりたい
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生きて 生きて 生きて
生きてきた人生
それを背負い幾度となく己に暮れて
大丈夫だけは言葉
背中を押してくれた
生かしてくれた
誰かが気付いてくれた
僕へありがとう
誰かを想う僕
僕の心が誰かの言葉になった...今世でも
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ここはどこ? 薄暗い、洞窟?
私には分かる 地獄ではない
ここにいた者達 今はあの亡骸が
ごめんなさい 私は私じゃないの?
響くような天の光り
その光りを受け入れ上へ行った者達
出発の時はもうすぐ 世界には誰がいる?
認めたいだけ 世界を
こんな私ならどこに行けばいい?
本当は此処にいるのは誰?
永遠の死が訪れませんように
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これは誰のせい?
僕は自分を肯定している
これは自分のせい
嘘はまだ明かされない?
君はいいの?
僕の謎を解いて
自分が見えてくるよ
恐れないで
「皆んな一緒」
僕は自分を愛している...何者?へ
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それは愛と言えたなら
立ち止まった 記憶へと
探し続けた 独りだった
「寂しそうだね」 いつも
分かり合えない 人達の中
孤独でいい 君と 君となら
立ち向かう 躍動 強く見えるか?
僕はまだ闘うつもりさ
過ちと理性の創造性
存在の奥 影だけが動いた...流れ着く、人生なる心よ
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優しさをありがとう
苦しみをありがとう
「自由な空」を君は笑った
もう少しだけ
もっと向こうへ
何でもない
僕の事 君の事
僕の事
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どこへ逃げても僕だった
たった一つの花のように
想像まかせに自信なく
ただただ想い人 夜渡り上手
死ぬまでにいっそ孤独なら
叫んでみたい 墓の前
あなたの眠る空の国
許せるまでは許してね
人生へ
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空に広がる暗い闇
一つ星の居場所はどこへ
「見つけた」その声を頼りに
なおさら輝く一つ星
桜はきっと笑ってる
子供達のはしゃぐ声
大人達のにらめっこ
桜はきっと笑ってる
笑って
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夜波に長々旅 時雨
思い過ごせば春の中
一途に走る言葉けり
涙は見せず眠るより
大きな傘を育てては
人は来ずと俯くの
そんな君に差し出した
小さな傘の無情なり
君の手に
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始まりの閉ざされた記憶 いつまでも
もっと弾けて 軽く飛んで メロディ
雫の音符 闇夜の光り 照らして
その姿 まやかしと言う勿れ
それはもう踊る為息をする
心音と吐く息のリズム 奏合う
哀れ人 王の眼を超えて 狂い咲く
命からSOSが 誰もが踊り終える時を待つ
君だけが主役の世界
惹かれ合う観衆は...パーソナルダンス
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僕を見捨てないで
泣いている声が聞こえてくる
君を傷付けても僕は消えない
優しい人よ
勇気が足りない
それでも優しさで溢れる世界がある限り
僕であり続ける為に
孤独だろうと
君は優しい人
ありがとう...向こう側から
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全てを受け入れて来たつもりだった
あなたの悲しみは私の悲しみ
まだまだ足りないみたい
もっと苦しくてもっと辛くてそれでもあなたが笑ってくれるなら
さようなら
君は優しいね
約束しよう
この世界に無い物
この世界に無い物
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愛してくれてありがとう
認めてくれてありがとう
信じてくれてありがとう
私は私、ありがとう
友の涙にありがとう
ありがとう
命の価値にありがとう
ただただありがとう
苦しみの先にありがとう
手を伸ばした先にありがとう...ありがとうの次に