箜@名前変えた九曜の投稿作品一覧
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顔を隠す白い量産マスクに
目立った色で×をつけてく
腐る内側青色に変わって
白かった外側は黄ばんでく
ah あたしクチナシ少女
蟻が寄ってくるわ
口を塞ごうが塞ぐまいが
耳と目澄ましたらちゃんと
見えるかな?
皆の綺麗なとこ...クチナシ少女
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嘘をついた
『もし私が
君の隣から
突然消えて
そしたら、
君は私を、
忘れ去って
幸せにね』
なんてこと
言葉と共に 零れた涙を...(non title)
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Somebody is knocking inside myself, crying and screaming. So I feel painful.
If I had broken, or If I hadn't broken, I haven't might felt nothing for ...(non title)
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感傷に浸る暇なんて
ないと 言って
腐り落ちる日常世界は
巻き戻り
そう
影の刻む時間はいつも
追跡者のよう
喘ぐ 僕の
呼吸は繰り返し
産声は悲鳴だった...何も変わらない
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足元に咲いた
鮮やかな花
嘲笑われた様で
踏みにじった
晴れ透通る蒼穹
重苦しく思えて
下向いて歩けば
影が藻掻いていた
泥濘と安寧の日々
微睡む僕は窒息し...墜落追放heretic
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幻想と空虚の境に
僕と君の嘆き詩
響く
緑青に 写り翳
殻は空を仰ぎ
識縛の 檻の外
日は陽炎と踊る
A-tilo lwica sjase mel
fa syena ckrorlika
羽は腐り落ちて...腐落翅
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宙に 放った 言葉
融けて 見えなくなった
僕が 伸ばした手にも
触れることなく
消えていったのかと
目を閉じて泣いた
君に届く前に死んでしまった
言葉達が今僕の中で
溢れて、弾けて、もう一度
生まれようとしている...リバースワード
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紅い紅い椿の花が
視界の隅で揺れている
最後の時だと告げている
温度の無い花弁舞い落ちた
白雪に塗れ色を残す
鮮やかさが君を思わせ
もう居ない貴女の影が
この頬を凍らせるのです
手と手の平と平合わせ
覚えた温もりは擦り抜ける...椿
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君が居ない、と 謳う謳う
月明かり届かず彷徨える闇
空の中落ちてゆく叫喚、奏
高く高く、祈り 地獄へ
千の道「狂い見ますか」月は無し
流れてく千々の嘆きが煽る
呻き声昇華せず泣き落ちる
母の目が私を差した
眠れる夜半など二度とは来ないと
羽零した貴方の揺れる朧姿に...炫
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指先の先 触れる薄紅
貴方の姿 香る面影
きこえますは沈香の烟に
憐れ哀れ 一人泣き落ち
引いた紫 微笑むように
悲しきもの共を慰めて
先へ先へ さ迷う背中に
届かなくなるこの足
絢爛なるこの世
喧々囂々の中を...辿る君を
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揺れる 世界の片隅で
今日も 僕は片膝立てて
冷めた ように目を細め
口ずさむ空虚な歌を
ありったけの思いを
乗せて叫んだ
言葉は その声は
答えすら無くて
外側気取った僕
写り込む その...モノトーン
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投げ出したのは 僕からなのに
捨てた物 今 苛んで
かき集めて また飲み込んで
痛みさえなお 愛おしむ
混ぜ合わせた骸は何処かへ
色抜け落ちた箱庭過ぎ
民の居ない国の王にでも
なった気がして笑え(泣け)た
玩具箱をひっくり返したら
蛆虫が沸いた気分でさ、...玩具箱
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Why am I exist here ?
Somebody sayd,“you is like trash!!”and ridicult me to this heart's content.
That was why I run scuttle away that horrible place....(non title)
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空が 泣いていた
静寂の中蹲る
世界はまだ
静止したまま
誰もが涙していた
世界と、空が
泣いてるから
繋いだ手の
温かさしか
伝わらない...rainy
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君に愛してるって伝えたい
君に愛してるって伝えるね
だけど言葉ってさ
伝わるだけで
それだけの事がキセキなの
僕が嬉しい時に笑ってくれて
悲しい時一緒に泣いている
そんな君がとても
大好きなの
違うね、愛おしいの...Can 愛 tell you ?
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神様に舌打ちして
人込みの中歩く
間違い探しのような
雑踏の日常風景
ありきたりの傷痕
見せびらかしたのは
この世界が滅ぶまで
笑ってようと思ったから
耳を 塞いだ ああ
だから眠る夢引き裂いて...デストラクション・ミー
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君の振りかざす凶器
嘘、嘘、心切り裂く
這いつくばった僕に
突き立てて嗤んだろ
下らない、下らない
叫んだ処で聞こえない
踏み付けられて泣く
非力と無力と無知の罪
害 害 害悪害悪
死ね 死ね 罪悪罪悪...疵とカッターと僕と君と死合
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ACeywCHrHw He・ACeywCHrHeR HaHKwPGr YrxWPGa.
"HaHKwPGrHrCHo CxrYCechwCeyw"
"CxrYCeCeCwCHr ACeywCHrHw "
HeHr CoxYCr YrxWPGa ACeywCHrHeR.
HeHr HKwPGeRHr ...HeHr YrxWPGa HrCHo・HeCKr KrxCw ExCw.
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何 僕 そこ あれ? 夢 水 人 母さん 答え 君 命 S 音 白 世界 熱 傷 彼 ...
零れた
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It is impossible for me understand it mean.
If so then, is it possible for me say“ ”………?
何もかもが消えてしまったような
でも傍にぬくもり感じるような
真夜中の静寂が突き刺さるような
夢の中でまどろんでいるよ...あわ
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何も考えないでいいの
何も知らないままでいいよ
怠惰に眠る
自堕落な 精神
他者に頼って生きるくせに
拒絶繰り返し
どうしようもなくなって
一人きり 寂しさで
溺れたの
きっと 何もかも捨ててしまったら...理
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通り通り
殺し殺し
壊し壊し
笑い笑い
歩き歩き
解し解し
崩し崩し
嗤い嗤い
僕の俗称
シリアルキラー...シリアルキラー
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色の無くなった世界
一人残された
指先 捉える感覚が
鈍く感情を突き動かす
冷たい鎖が重い
音を立てる
余裕を表す笑みは
張り付けたままにして
縫い付けた左目の瞼
その痛みだけは愛おしい...鬼妖望む彼君の。
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カミサマが私に言いました
狂ってしまいなさい
嗤ってしまいなさい
かあさんが私に言いました
赦してあげなさい
信じてあげなさい
どちらを私は信じればいいの?
私の後ろで泣く子はだあれ?
カミサマが私に言いました
壊してしまいなさい...不信
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寂しさに埋もれ
泣いていた
孤立を選んだら
孤独になった
隣に君は無言で立ち
僕の背中にそっと
手を置いた
夢の中繰り返す
現実が
指先から僕を...トナリ
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閉じた白昼夢
黒が飛び込んだ
おいで?僕の所へ
孤独は怖くて
孤高は愛しくて
誘うように睨んだ
触れて引き寄せて
肩に顔を埋めて
優しく拒絶して
君をただ傷付ける...愛憎ドリーマー
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貴方と僕は
違うものだろう?
僕を理解しても
いないくせに
僕の為だなんて
軽々しく
戯言を 吐くなよ!
通じ合えない事に
感じる怒りと憤り
隣人は嘆き疲れて...その人間Aの感情論
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花葬?
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猫のボーシ
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イケリン目指す。