いつもの1日
KAITO目線
「もう9月か~」
あ、初めましての人は、初めまして!
俺は「KAITO」っていいます。
詳しく言うと俺は、「VOCALOID」の
1人なんです。
「でも、8月の最後はすごかったな~。まあ、「ミクの誕生日」があったしね」
俺は、そんな独り言を言いながらカレ
ンダーを見ていた。
ピンポーン「何だ?」
「あっ、お兄ちゃんただいま~!」
「あれ?ミクだ!」
リビングの所に行こうとしてたら、チ
ャイムの音と共にミクの声が聞こえた。
ガチャという音を響かせながら、かぎ
を開けると、袋を持ったミクが立って
いた。
「ミク、その袋どうした?」
「あ、えーと、実は…」
そう言うとミクは、袋の中身を見せて
くれた。
「うわー、何か「手紙」とか、色んな物が入ってる!」
何か子供みたいなはんのうになっちゃ
いましたけど、そうなっちゃうほど、
色々な物が入ってたんです。
「もしかして、誕生日だから?」
「あ、そうです」
でも自分は思った、ミクの誕生日って
8月のはずじゃ…、と。
そんな事を考えていたら、ミクがこう
言った。
「あっ、でも、誕生日の時、いそがしかったって言う人の方が多いです」
「やっぱりね」
「でも、祝ったって言う人も、いましたけどね…」
「そ、そうなんだw」
ミクに考えていた事に似た事を言われ
て、なぜだか二人で笑っていると、ミ
クがこう聞いてきた。
「そうだ、リンちゃん達は?」
「え?えーと…」
俺はミクが帰ってくる前にあった事を
、思い出してみた。
「そうだ!リンはレンと一緒に、「メイコ姉におつかいたのまれたー」って言って、外に行ったよ」
「そうですか~」
その後にルカに聞いた事(言ってた事
)を、ミクに伝えた。
それは2つで、1つは、「MEIKOさん、
朝早かったから、休んでいるらしい」
2つは、ルカ本人の事で、「マスター
に話したい事がある」と言う事で、パ
ソコンの部屋に行ってるの2つ。
「えーと、KAITOー!」
「あれ?めーちゃん、どうしたの?」
いきなり「めーちゃん」こと、MEIKO
がリビングに来た、いったいどうした
んだろう?
「あら?ミク、帰っていたの?」
「あっ、はい!」
「て言うかどうしたの?」
「あっ、ごめんごめんw」
めーちゃんはそう笑いながら言って、
その言葉の次にこう言った。
「リン達に言い忘れたんだけど、買い物の値段、2000円行くと思うの、でも行かなかったら、好
きな物少しは買って良いよって…」
言ってくれる?と、めーちゃんは付け
足して、「お願いね」と言って部屋に
戻って行った。
「あっ、分かりました~」
「とりあえず行く?」
「そうですね」
俺達はそう言って、おつかいに行った
リン達を探しに行くことにした。
プロローグ終わり
キャラ(3人)
KAITO(21歳)
初音ミク(16歳)
MEIKO(23歳)
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気が狂ってしまいそうな程に、僕らは君を愛し、君は僕らを愛した。
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