タグ「鏡音リン」のついた投稿作品一覧(174)
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囚人 紙飛行機
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第十八話 昨日のことが昔の様で、もう。
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
...ノンブラッディ
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GHOST
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かかってこいよ。
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秘蜜~黒の誓い~
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11月
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第十七話 過去から
あの事を、あの人を、あの過去を―――おとてさんは―――。
「なんだいなんだい。しらばっくれるんじゃないよ。言ったね? あたしは、知ってるんだ――この意味、わかるよねえ?」
わかるもなにも。
わかる以前の問題で分かっている。
何しろその事件は、私が起こしたも同然だから。
...ノンブラッディ
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第十六話 あなたのこと
重苦しい沈黙の中を、三人で歩く。
おりんさんは下を向いたまま、私にぴたりと寄り添って、話しかけづらい。
おとてはまっすぐ前を向いて歩いているから、これもまた話しかけづらい。
「あのう、おとて……」
「なんだい」
この御仁はこういう話し方なのだろう。
機嫌が悪かったか、...ノンブラッディ
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第十五話 私の
人気のない荒れ屋敷一帯で、おりんさんは私の胸で泣いていた。
「おっかさんは――、私は――、っ……れんは――――何者っなの……っ?」
とうとう話さなければならないらしい。
おりんさんはもうすでに私も自分もおかみさんも、ただの人ではないと知っている。
自分が何者か分からない恐怖は...ノンブラッディ
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第十四話 おとずれ
いつも通りに日々は流れて、店仕舞をした。
もうじき夕餉の刻限だ。
私はこれもいつも通りの足取りで、廊下を進んでいた。
―――そして、突然だった。
「おい!!!出てこい化け物!!!!!!」
下品な怒鳴り声と共に、ものすごい音が店表から響いた。
「えっ、な、何事っ!...ノンブラッディ
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第十三話 雪の噂話
「おりんさん、品物は並べ終えましたよ」
私がそう笑いかけると、おりんさんは優しく、にこりと笑った。
「もうじき昼餉よ」
季節は、冬になった。
ここへきて二度目の冬だ。
やっぱり、何回経験してもこの寒さには慣れない。
あの後、私が何者であるか、おかみさんは何者である...ノンブラッディ
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第十二話 思い出の記憶
一度目をあけると、そこは真っ白だった。
私はここに来たことがある。
『レン』
誰かが呼んでいる。
けれども、まぶたが再び重くなってゆく。
だめだ、目を閉じてしまってはだめだ。
もう、その声を聞けないかもしれない。
もう少し、もう少しの間でいいから、私の名前を呼んでほ...ノンブラッディ
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秘蜜~黒の誓い~
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第十一話 本当の君
「おっかさん……、いったい何が――レンは―――」
この子は何も知らない。
自分が何者であるかさえ。
私は【悪魔】。
となると、この子は―――。
もう少し隠していたかった。
あともう少し、おりんには平凡で幸せな生活を送っていてほしかった。
でもそれは無理みたい。
「...ノンブラッディ
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かかってこいよ。
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泣くなって
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渋谷カタストロフィ
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再教育
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もののふ姫
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残香
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第八話 誰の真意
―――おかみさんが、「ルカ」―――。
「私だって、早くれんには、課題をさせてあげたいけれど、まだだめよ」
「ーー随分と、余裕ぶっこいてんじゃないのよ、ルカさんよぉ?」
剣呑な空気を醸し出すふたり。
「早くこいつを連れ戻さねぇと、怒られんのは、俺なんだよ。こんなんじゃ、トッ...ノンブラッディ
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第七話 勝ち組
「ごめん……、連れ帰られなかった……」
あたしがそう言うと、その男は「やっぱりな」と、気だるそうに呟いた。
手を首の後ろに持って行って、自分のうなじを撫でている。
「――仕方ねえな。俺が行ってやるよ、お前も、もう一度ついてこいよ」
キザなマントを豪快且つ優雅の翻し、門の方へと...ノンブラッディ
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第六話 お嬢さん
血の色―――気持ち悪い。
でも、あのくらいの量を見ただけで、ここまでなるとは自分でも思ってなかった。
私は――ヴァンパイア失格だ。
だって。
トップの子供なのに、血が怖い。
血を見たくない。
子供みたいって、あの子は笑った。
そんなんでどうすんだ、って。
最初から失格な...ノンブラッディ
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第三話 案内
寿々屋のお嬢さんに挨拶をするや否や、おりんさんに腕を引っ張られ、外へ連れ出された。
確かに、この町のことは何にも知らない。
この“江戸時代”になにがあるのかも、全然知らない。
全く、この世界は不思議でたまらい。
こんなに、おてんばな、しかも同年代の女の子は見た事がない。
とい...ノンブラッディ
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第二話 初日
吸血鬼――ヴァンパイア族――。
みなに、一目おかれる存在。
俺は、その一族の長の子。
でも、「落ちこぼれ」。
あの日から、俺の人生は狂ってしまった。
歯車は、互いに噛み合っていないのに、回り続ける。
だから傷んで余計にボロが出る。
それまでは俺の人生、なんとか巧くやっていた。...ノンブラッディ
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「鏡よ鏡、鏡さん…?この世で一番美しいのは…だぁれ…?」
鏡の前で桃色の髪をなびかせながら一人の女が呟く。
『……いつまでその質問続けるつもりなんだよ。もういいじゃん。ルカ様が一番美しいですよ、多分』
かったるそうに、鏡が言う。
「なんですって??今まではちゃんと確実に私が綺麗って言ってた...ボカロと愉快なボカロたち。
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【第二十三話】TRUTH
平和な、「日常」が戻ってきた。
あの後、「政府秘密組織VSディフェクト遂に闘争終結!!」と数々の新聞のデカデカと1面を飾った。
TVでも、一週間くらいはそのことの特集ばかり。
政府が闘争終結の要因は明らかにしていないというのに。
専門家があれこれ、推測を述べているだけ...CrossOVER NoIsE.
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おおかみは赤ずきんに恋をした
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秘蜜~黒の誓い~
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はっぴばーすでー!!ミク!!