lunarの投稿作品一覧
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夢を見た。その内容は詳しくは覚えていないが、とても悲しい―ある意味恐い夢だった事だけは覚えている。
ふあ、と欠伸を一つしてホワイトは手早く寝袋を畳み始める。夢の事は夢の事だ。忘れてしまえば良い。それにお誂え向きに夢の内容は余り覚えていない。このまま忘れてしまえば良い――――・・・ そう思いながら...その夢はまるで悪夢の様で
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家に帰る道を一人、俺は歩いていく。そして玄関の前で立ち止まり、鞄の中から鍵を探し出し、鍵穴に差し込む。ガチャリ、とドアを開いて中に入ると、其処には
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺の妻、ミクが背中に包丁を突き立てて、うつ伏せの状態で、死んでいた。
「・・・・・・・・・...【自己解釈】 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 【原曲イメージ崩壊注意】
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紫「如何もー、ご無沙汰してまーす」
蒼「やっとパソコン直ったしね。でも今テスト期間中なんだよね」
紫「うん、そう。でも親が悟ってないんだよね~。今まで作者の帰りの速さで悟って貰ってたんだけど三年になってから帰りが殆どお昼になったからね。悟られてないんだってさ」
蒼「言えば良いのに」
紫「面倒臭いんだ...突発的アンケートもどき←
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如何も、最近ピアプロがご無沙汰になっているlunarです。生きてます。
メッセージとかは結構見てたんですがね・・・。あんまりこないので余り投稿してません←
てかぶっちゃけアメブロの方が更新率高いです←
ポケモン好きな方はどうぞ来て下さい←地味に宣伝入れるな
でも此処一週間は全然パソコン触れ...お知らせです
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さあ、今日こそは! そう意気込んでリンはレンの部屋の襖を スパァン! と壊れそうな程勢い良く開く。いかにも迷惑そうにレンが振り返るがそんな事は気にせずにリンはつかつかとレンの部屋に入り込み、ストン、とレンの目の前に正座した。
そして口を開いて言葉を発しようとしたが、その前にレンが袖をまくり、むき...その行動の意味は
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紫「結論、ブログやってみる事にしました」
蒼「おぉ、やっと決めたんだ」
紫「元々やろうとは思ってたんだけど、友達に聞いたり(実際一人にしか聞いてないけど)とか母親からも許可得たし」
炎「・・・父親からは良いのか?」
紫「大丈夫、うち、カカア天下だから!(カカア天下・・・父親よりも母親の方が偉い事。亭...登録する事に決めました
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紫「うぬぅ・・・」
蒼「しーちゃん、どしたん?」
紫「いや、また作者がさ、悩んでんだよね・・・」
炎「だからまた、か・・・?」
紫「(頷く)」
炎「(深く、とても深く溜息を付く) ・・・・・・・・・・・・で、今回は何だ?」
紫「作者がピクシブ入ろうとして結局出来なかった、て言う話は覚えてるよね?」
...ちょっとした質問です
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当たり前の生活。当たり前の光景。当たり前の日常。
其れがずっと、ずっと続くと思ってた。其れこそ、永遠に、続くと思ってた。信じてた。
けれど、日常は一瞬にして消え去ってしまった。
あの温もりも、あの笑顔も、あの何時ものふざけ合いも、あの何時もの家族の温かささえ、
全て、全て消えてしまった。
...欲しいものなど、そんな事を聞いて何になりますか?
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その場所に何気なく通り掛った時、小規模ながらも人だかりが出来ていたのは知っていた。但し、立ち止まってその方向を見ている人が殆どで、誰も話しかけたりはしていないらしい。なので有名人、と言う訳では無さそうだ。ならば何故人だかりが出来ているのだろうか。
ただ、通り過ぎるだけだったが、己の好奇心に負けて...何処かで会った事ありますか?
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紫「春ですよ~」
炎「もう既に下旬だがな」
蒼「てかリリーじゃないんだから・・・」
紫「良いじゃん、もう。作者なんかポケ○ンネタだしまくりだし。此処で東方出した所で何の問題もなかろう!」
蒼「あ~あ、駄目な大人の典型的な例だね・・・」
炎「誰も真似しない事を祈るしかないな・・・」
蒼「だね。で、今回...今更だけど、自己紹介もどき
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「ホワイト、あたし、ホワイトの事大好きだよ! だって、絶対にあたしやチェレンに嘘吐かないんだもん!」
ベルはそう言うとホワイトにニッコリと笑いかけた。その微笑みにホワイトは一瞬、その顔に戸惑いを表したがしかし、一瞬は一瞬で。直ぐに表情を和らげると
「ありがとう」
と返した。
けれど、そんな話は...吐き続けて来た嘘と本当
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「あなた、ニンゲンじゃないよね? どうしてここにいるの?」
こう聞かれた時、正直驚いた。だって僕に向かってそう言ったのはまだ年端もいかぬ、五歳の子供だったんだから。
僕の正体がばれた事は今まで二回、いや、アメジストは神の御子だから外しておくにしても、一回しかなかったのだから。因みに僕の正体を破っ...とある屋敷にて
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あたしは、君の事が好き。あの子も、君の事が好き。君も、君は気付いていないけれど、あの子の事が好き。
だから分かりきってるんだ。君はあの子が好きで、あの子も君が好き。・・・まぁ、男の子相手に“あの子”、て使うのもどうかと思うんだけど・・・・。
あたしは、ずっと君の事が好きだった。君の事、“男の子...あたしが好きなのは、
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ハロー ハロー 聞こえてますか?
私は元気です
其方は元気ですか?
元気ならば、それで私は安心です
私は元気、だなんて嘘
本当は寂しいのです
とってもとっても、
心が寂しいのです
けれど、そんな事に
誰も気が付いてくれないのです...ハロー ハロー 誰かにこの声、届きますか?
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自転車こいで ひたすら走る
初めて出会う街 目指して―――・・・
「行って来まぁす」
玄関を出て、直ぐに自転車を車の脇から引っ張り出す。自転車を引き、片手で門扉を開け、自転車に跨る。前籠にスクールバッグを乗せるとミクはペダルを漕ぐ足に力を入れた。
夏も終わりかけの、少しだけ涼しくなった朝。季...【自己解釈】 R-18 【原曲イメージ崩壊注意】
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「良いか、お前の名前はトウヤだ。もう分かるよな」
「うん、母さん」
「良し、良い子だ。トウヤと言う名前を漢字で書くと透き通る矢で透矢と書く。トウヤ、弓も矢も分かるよな?」
「確か矢は細い棒の先に鏃が付いてて、反対側に羽があるんだよね。で、弓は矢を飛ばす道具で・・・」
「そうだ、良く覚えてたな。偉いぞ...透き通る矢と透き通る湖
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一体此れは如何言う事だろう? 目の前の光景に、少年は凄く悩んでいた。目の前には木が生えていて、その根元で少年も良く知っている少女が寝息を立てて、眠っていた。
「・・・ったく、無防備と言うか何と言うか・・・」
ハァ、と溜息をつき、少年は少女を見る。何時もは神経を抜き身の刀の様に研ぎ澄ましている少女...無防備な彼女と
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「本当は、あたしは強くなんか無いんだよ」
寂しそうに、ホワイトは言う。ブラックに抱きつきながら、ホワイトは言う。その口調は、とてもとても弱々しく、とてもとても寂しそうに。
「皆、みんなあたしを強い子だっていうけど、其れはあたしが強いんじゃないの。あたしを、あたしと言う存在を皆が支えててくれたから、...罰当たりはどちら?
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念の為のワンクッション。
えと、こんにちは。lunarです。今回書いたのは前に書いた「自己解釈トワイライトプランク」のレン生存ルート話です。
自己キャラ出てきますのでご注意下さい。
寧ろトワイライト読んでからの方が分かりやすいかと思われます。
以上です。大丈夫な方はこのまま前のバージョンで...終わりの始まり
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「あぁ!? また負けたぁ!」
「・・・ホワイトさ、いい加減諦めなよ。もう十回以上やってるぞ?」
「やだ! 何かブラックに負けるの悔しい! もう一回!」
ハァ、と溜息をつき黒髪短髪の少年―ブラックの申し出を黒髪をポニーテールにした少女―ホワイトは見事に断った。
因みに、二人がしているのは腕相撲。ホ...もう少し女の子らしくして下さい
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恐い、恐い。恐い怖い恐い恐い怖い怖い怖い恐い!
何これ何これ何これ何これ何これ? 何でこんなに地面揺れてるの? 何でこんなに棚がぐらぐらと揺れるの? 如何して如何して如何して如何して何があったの何が如何したの? 分からない分からない分からない分からない分からない。
恐い怖い。兎に角怖い恐い怖い...地震の時の心境
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紫「テストが終わった、て言う報告と作者がピアプロに入って一年が経ちました」
蒼「いや~、もうそんなになるんだね。時の流れって早いね」
炎「お前が言う台詞じゃないだろ」
紫「そして最近ボカロの話を投稿してない件について」
炎「知らん知らん」
蒼「ネタ無いもんね~。最近作者はポケ○ンBWに嵌ってるし」
...一年経ってたみたいです
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その、未熟な果実は、自分が先に食べるものだと思っていた。いや、もういっそ食べるものだと信じていた、と言った方が正しい。
その柔らかな果肉もその実から発せられる妖艶な香りもそのつややかな肌も、全て、全て、全部を、
自分が食べられるのだと信じていた。信じきっていた。
しかしその果実を己の手に取る...もう叶う事は無いけれど、
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「チョコ食べたい」
そう、こいつは何時でも唐突だ。そう、何時だって。
「・・・また唐突だな」
「唐突じゃないよ。だって、いーちゃんからバレンタインのチョコ貰ってないもん」
クルリと僕の方に首だけ傾けながら玖渚は言う。サラリと揺れるのは昔は青かった黒髪。
「・・・・・・・・・」
玖渚の言葉に僕は...少し遅れたバレンタイン
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紫「無理でした!」
炎・蒼「だろうな(ね)」
紫「・・・こうなったらリアルに退会させてやろうかしら・・・」
炎「止めとけ。後が恐いかもしれないぞ。つーか何か吹っ切れてるよな」
紫「元々駄目元だったから。逆に吹っ切れたみたい? でも諦めてないけど」
蒼「うわ、性悪ー」
紫「だからねー。もう、本当に退会...やっぱり出来なかった、と言う報告とそう言えばのお話
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紫「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
炎・蒼「・・・・・・・・・・・・」
紫「何で・・・何で・・・ピクシブ登録出来なかったんだよ―――――――!!!」
炎「・・・五月蝿い・・・」
蒼「まあ、しーちゃんの気持もとい作者の気持も分からないでもないけどね・・・」
紫「IDが重なってた、て言うのは分か...取り合えず結論、とその後
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紫「如何しよう、二人共」
蒼「? どしたの、しーちゃん」
紫「作者がさ、ピクシブ登録考えてるらしいんだけど」
蒼・炎「・・・・・・・・・・・・・・・」
炎「・・・一応聞くが、理由は?」
紫「BWの話、投稿したいんだって。後、自己設定をより確かなものにする為に話を載せていきたいらしいよ」
蒼「・・・確...何て事は無い、ただの相談話だ←
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再会シリーズ改め私的学パロ人物紹介
鏡音リン 16歳
高校一年生。一学期の終わり頃にレン達のいる高校に転校してきた。レン、ネルやミクとは幼馴染。レンの事が好きだが素直に認めようとしない。多分ツンデレ。
真っ直ぐな性格で曲がった事が嫌い。
空手が得意で8歳の頃には全国大会で準優勝した程の腕前...私的学パロ 人物紹介
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分からない。分からない。
自分と言う存在が分からない。存在する意味が分からない。
あたしは人間に姿を変える事が出来る。今でもそうしているし此れからもそうするだろう。
けれど、人の姿になる事を重ねていく内に、どれが本当の自分か分からなくなった。
その姿、その時々で性格も何もかもを変えている。...本当の自分って何ですか?
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ある所に、女の子が二人いました。二人は友達で、小学校のクラスも一緒、仲良しと言っても良いでしょう、友達でした。
そんなある日の事、二人は居残りで教室にいました。さっきまでいた先生も用事があるのか、いませんでした。教室には女の子、二人だけです。
此処で仮に、一人の女の子をAちゃんとしましょう。A...ある話