時間だけがリアリストだった
盲目過ぎたのか?
不感症すぎたんだろう
透過した日や鈍色の夢とか
揺れ動く時にスポットライトをあてて
今、僕らの鮮やかな写真と
閉じた記憶の中で
光ってるんだよ
知らなくていい事何もわからずに
透明無色だった青い春のそばで
傷つきながらも夢中の愛が溢れていたんだ
悲痛までの未来と知っても
反転のリアルが逼迫して僕を刺す
馬鹿らしいとか子供じみているだとか
そんな声はもう聞きたくはないよ
まだ僕らの青春群像は壊れていないかどうかを
確かめるすべもなく思い出すことに執心するのさ
胸の奥の涙を誘い出せずにいる
そんな物悲しい呆れた人になってしまいそう
馬鹿らしいとか子供じみているだとか
そんな声はまだ聞きたくはないよ
まだ僕らの青春群像は壊れていないかどうかを
確かめるすべもなく思い出すことに執心するのさ
胸の奥の涙を誘い出せずにいる
そんな物悲しい呆れた人になってしまったよ
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