タグ「GUMI」のついた投稿作品一覧(21)
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レ「はい」
カ「…え?」
レンが、僕に木の枝を渡してきた。
これをどうしろと?
カ「あのー…これ…」
リ「兄さん、それ、兄さんの武器ね」
カ「うん…って、ええぇ! やだ!」
木の枝が武器? 兄さんそんなの聞いてないZO☆
…じゃなくて…この子達に頼んだ僕が馬鹿だった…。
いやいやいや…確かに武器持っ...童話の中の住人たち 9
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アリスの国から帰ってきたころにはもうみんなへとへとだった。
グ「あー…つかれた…」
グミ姉は家の小さなリビングにあるソファに倒れこんだ。
レ「ああ、ひどい目にあった…」
リ「そういえばレンはメイドh…」
レ「あ゛ー! あ゛ー!」
カ「アイスアイス~♪」
兄さんは帰ってすぐに冷蔵庫のあるキッチンに直行...童話の中の住人たち 8
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理科室から教室に戻ってきて、みんなで話していた。
すると突然教室のドアが開いて、キヨテル先生が入ってきた…。
ミ「な、なんでキヨテル先生がいるの!?」
メ「…ミク、本人がいるんだからそんなこと言っちゃダメ、絶対。」
…。
めーちゃん。それも言っちゃダメだと思う。
キ「皆さんまた会いましたね。」
キヨ...授業? なにそれ、おいしいの? 4
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キヨテル先生は、優しそうな顔とは正反対の性格だったりする。
キ「あ、そういえば今日は実験をやろうと思っていたのに、なんで教室に着たんでしょうか…。みなさーん、第一理科室に移動してください。」
…今日は実験かぁー。
めんどくさい。
教室から理科室まで結構離れているから時間かかるんだよね…。
レ「リンー...授業? なにそれ、おいしいの? 3
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ここはとある場所にあるとある学校である。
その学校にある、ひとつのクラスのお話。
そのクラスには頭が悪かったり馬鹿だったり馬鹿だったりな生徒が…。
レ「ちょ、オイ作者!! 悪いとこしか言ってねえじゃんか!! 何故に二回も馬鹿って言った!? 作者はなにやってんだ! お前も頭悪いくせに!」
リ「レンー…...授業? なにそれ、おいしいの? 1
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今日はあたしの誕生日!!!
この日のためにみんながこそこそと、飾りを用意してたりしていたのは知っている。
え? 何で知ってるか? ミクに用があるから部屋に入ろうとしたら偶然…。
みんなには言ってないけどね。
何歳になったのかは自分でも分からない。
でも2周年ということだけは分かる。
っていうか、みん...【グミちゃん】ボカロ一家の日常 26【ハピバ!!】
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メイコ姉は意外にも綺麗好きだ。
掃除当番とかはみんなで分担してやっているけど、メイコ姉が当番の日は、みんなが掃除したときよりも綺麗だ。この家ではお母さん的存在であって長女なメイコ姉だから当然なのかもしれない。
お昼過ぎ。
昼食を食べ終わって眠くなる時間帯。
私は部屋からでてリビングに向かった。特に理...ボカロ一家の日常 24
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みんなが僕を囲んでいる光景が、目の前に広がる。
これははたから見たら集団リンチをされてる様にも見えるだろう。
みんな何故か楽しそうに笑っている。
なかでもグミなんかすごい嬉しそうな顔をしている、手には服を持っていた。
ミ「じゃあカイト兄、メイド服着てよ。写真撮るから」
カ「えぇ!! 写真撮るの!?」...【兄さんの】ボカロ一家の日常 21【罰ゲーム編(?)】
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めーちゃんの声が聞こえたほうに進んだ。
やっぱり1階の洗面所にいた。
カ「めーちゃんー」
メ「あ、カイト来たわね。洗濯物ここにあるから、2階のベランダで干してね。あ、あと、あたしこれからルカと出かけるから、後はよろしくね」
カ「はーい・・・」
めーちゃん出かけるのかー・・・。
ってことは僕がミクたち...【兄さんの】ボカロ一家の日常 20【罰ゲーム編(?)】
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ああ、どうしてあの時あんなことを言ってしまったのだろうか・・・
あんなこと言わなければ、負けていなかったかもしれないのに。
きっと、今週1週間僕は凄い憂鬱な気分に染まってしまうことだろう。
メ「じゃあカイト。今日から1週間家の家事よろしくね!」
カ「・・・・・・」
メ「返事は!?」
カ「・・・はい・...【兄さんの】ボカロ一家の日常 19【罰ゲーム編(?)】
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メ「ゲームやるのは決まったけど、何のゲームをやるか…なんか意見ある?」
カ「アイスの早食いとk「はい他に意見ある人ー」
カ「そんな…(泣)」
カイト兄…かわいそうに…メイコ姉にあっさりと意見をスルーされてしまった。
レ「マ○カ!」
ミ「ネギの早食い!」
グ「ここは単純にしりとり!!」
ル「コメ荒らし...ボカロ一家の日常 18
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あのあと夕方になってからみんなで屋敷に向かった。
ミク姉が袋いっぱいになにかを買っていた。
リ「ミク姉…その袋何が入ってるの?」
ミ「えー? これはメイド服とかぬこみみとか~」
やっぱり気のせいじゃなかったようだ…
ミク姉、誰に着せるつもりだ。まさか自分で着るのか!?
カ「あ、ほらお屋敷見えてきたよ...童話の中の住人たち 7
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部屋はお酒のにおいが強くて、ちょっと気持ち悪くなりそうだ…
兄さんは大丈夫か?
リ「兄さん…お酒のにおい凄いけど、大丈夫?」
カ「う…うん…なんか吐きそう…」
リ「ちょっと、ここではさすがに…。無理しないでよ?」
カ「うん……」
女帝は赤いドレスに身を包んでいた。一目見たときよりさらに綺麗に見える。...童話の中の住人たち 6
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グ「テトさん、なんであたしたちに頼んだんですか?」
グミ姉がテトさんに問う。
テ「えー…それは、その……すみませんでした…実は、僕は女帝の専属の使用人なんです」
ミ「え!テトさんが女帝の!?」
テ「はい…。それで、女帝が悩みがあると言っていまして、誰か相談に乗る人がほしいと言っていたんです」
カ「相...童話の中の住人たち 5
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一番大きな建物…屋敷と言った方がいいのだろうか。そこにむかってみんなで町を歩いていた。
すると、突然ミク姉が言った。
ミ「ねーえ、あのさ、そのー…せっかく町に着たんだから、お店とか見てみたいなー…なんて」
すこし遠慮がちにミク姉がみんなに聞いてきた。
カ「それもいいね!! じゃあまずは女帝に会う前に...童話の中の住人たち 4
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あれから兄さんの後に続いて道を進んでるけど、なかなか女帝がいるような場所も見つからない。
っていうか、ついさっき霧が出始めたから回りも見えにくくなってる。
ミ「あーもう! この霧のせいでまったく先が見えないよ! 女帝のばーか!!」
一向に変わらない道をずっと進み続けても、なかなか着きそうにないのに対...童話の中の住人たち 3
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さて、きょうはどこの世界にいこうか。
いつものようにみんなで話していた。
グ「ってか、その前にあんたらいつまでパジャマのままなのよ! 着替えろ!」
グミ姉が兄さんとアホの子を叩いている。もっとやれ!
ミ「いだっ! ごめんごめん! 着替えるから叩かないで! ていうかリン! 心の声聞こえたよ!! もっと...童話の中の住人たち 2
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これは、とあるどこかの物語。
森のおくで暮らしてた、5人の兄妹がいた。
家の隣は、綺麗な湖が広がっていて、動物たちもたくさんいた。
5人の兄妹は、それぞれ昔話に出てくる人の格好をしていた。もちろんみな違う人の。
一人目は一番年上の兄、カイト。
カイトには悩みがあった。
【童話の中の住人たち 1】
カ...童話の中の住人たち 1
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朝食を食べ終えて、いつもどうり、リビングでだらだらしていた。
グ「ねーえー。なんかつまんないよー。なにかしよう」
そういえばグミ姉は家にきたばかりだから知らないけど、たいてい暇なときは、みんなリビングでだらだらしてたり、自分の好きなことをしているのだ。でもそれを知らないグミ姉はさっきから暇だとつぶや...ボカロ一家の日常 17
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グミ姉とルカ姉が家にきてから初めての朝が来た。
私が起きると、レンはもう起きていたみたいでベッドにはいなかった。着替えて1階のダイニングに行った。
リ「みんなおはよー」
カ「リンちゃんおはよー」
みんなもう起きていると思ったけど、よく見るとグミ姉とミク姉がいない。まだ寝てるのかな。
リ「ミク姉とグミ...ボカロ一家の日常 16
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家に帰ると、珍しくマスターがリビングにいた
マ「お、リンたちお帰り」
リ「ただいまマスター。新しい子は?」
マ「もうすぐくるよ」
みんなでリビングに集まって、新しい子がくるのをまった。
ミ「新しい子ってどんな子なのーマスター?」
マ「来てからのお楽しみだよ」
カ「はやく会ってみたいなー」
マ「じゃあ...ボカロ一家の日常 15